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北米大陸横断旅行
 
ラスベガス (Las Vegas, NV)
砂漠の中に作られた町、ラスベガスの日本でのイメージは、ギャンブルの町ということであろうが、近年は、コンベンションの町としても知られ、ビジネスとエンターテイメントの融合、そして、ショーやショッピングなども楽しめるところである。気候は砂漠気候で、雨は、ほとんど降らない。第二次世界大戦終了時の人口は、2万人にも満たなかったラスベガスであるが、近年は 毎年 75,000人の人口増加という急激なエキスパンションを見せ、2008年の周辺都市も含めたラスベガスの人口は 200万人を超える水準にまで達している。ネバダ州は法人税、個人所得税がない上に、他の税金の税率が低いということも関係していると思われる。しかし、長い間保持していたカジノの売上世界一の地位を、2006年にマカオ (中国の特別行政区) に譲り渡した。

ギャンブル: ラスベガスで、真っ先に連想するのがカジノだろうが、大きなホテルには、ほとんどにカジノが併設されており、24時間オープンしている。それに伴って24時間営業のレストラン等もほぼ全てのホテルにあり、不夜城とか眠らない町とかも呼ばれる訳だ。主に行われるギャンブルは、テーブルゲームではブラックジャック、クラップス、ルーレット、バカラ、ポーカーなど、そして、マシンゲームではスロットマシン、ビデオポーカー、ビデオキノなどである。また、スポーツ・ブック (フットボール、バスケットボール、野球、ゴルフなどのスポーツ・ベッティング)なども行われる。

ショー: ホテルは主にカジノへの集客のためにショーを開催するが、ヘッドライナーショーと呼ばれる有名歌手のコンサートは、一見の価値があろう。古くはフランク・シナトラやエルヴィス・プレスリーなどのショーが見られたが、最近ではセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ベット・ミドラーなどが公演を行っている。また、近年ブロードウェイでヒットしたミュージカルなども公演されている。その他にも、マジックショー、コメディー、アクロバットを売物にしたショーなどもある。

滞在スケジュール: ラスベガスには 2泊する予定である。そして、ここまでに撮った写真や旅行の記録を整理する必要があるが、時間の許す限り、のんびり街を散歩してウィンドー・ショッピングをしたり、素敵なカフェーやレストランなども楽しむ計画だ。夜は、ラスベガスならではのショーを楽しんで、少しだけ、ギャンブルに挑戦して見よう。

 
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