2009/8/3 - 那須

予定通り、7月 29日に無事日本に帰着した。2ヵ月半、色々なことがあったが、実り多い旅だったと思う。ただ、帰国して 5日も経っているのに、まだ、身の回りの整理が終わらない。時差ぼけも少し残っているし。そんなことだが、最後に旅の写真集をスライドショーにしてアップしました。旅の想い出が一杯詰まったスライドショーです。是非、ご高覧下さい。 > 写真集・スライドショーを見る。
2009/7/28 - シアトル

長いようで短かった北米大陸横断旅行の最終日がやってきた。7/21 に予定通り、ニューヨークからシアトルに飛び、ノース・カスケイド国立公園、オリンピック国立公園、マウント・レイニア国立公園の順で国立公園巡りを終えたが、5/14 にサンフランシスコ到着以来、全行程 14,500マイル (23,200キロ) を車で走行したことになる。今日、7/28 は 77日間の旅の最終日だが、病気になったり、事故を起こしたりすることなく、この日を無事迎えられたことに感謝、感謝である。29日にはスケジュール通り、無事、日本に到着できそうだ。
2009/7/18 - ボストン

7/01 のミルウォーキーの報告を最後にレポートが出来ず仕舞いになっていたが、それから、シカゴ、ナイアガラの滝、ニューヨークを経て、メイン州の大西洋に面した場所にあるアーケーディア国立公園に行った。しかし、生憎の天気で そこへの滞在は 僅か一日で切り上げ、ニューヨークへ戻ることとしたが、その途中で 少しボストンに寄ることにした。この後、ニューヨークへ戻り、7月 21日には シアトルに飛ぶ予定。そこで、オリンピック国立公園、マウント・レイニア国立公園、ノース・カスケイド国立公園に寄って 28日に日本へ戻る (日本着は 29日) 予定だ。
2009/7/1 - ミルウォーキー

6/28 に バッドランズ (Badlands) 国立公園を後にし 一路東に向かい、2日でミルウォーキーに到着した。ミルウォーキーは、10年ほど前、野球場の可動式屋根 (写真参照) の建設工事の仕事で良く来たところである。その野球場に行き、ミルウォーキー・ブルーワーズとニューヨーク・メッツの試合を見た。屋根に一番近い (安いチケットの) 席から見物することにした。その屋根を しげしげと見てみたが、当時 苦労した時のことが 脳裏をかすめた。明日は、ビジネススクール時代を過ごした シカゴに向かう。独立記念日の次の日までは シカゴに滞在し、それから ニューヨークへ向かう。
2009/6/27 - ラピッド・シティー

6/22 にバンフを去って、ウォータートン国立公園に向かった。予定では グラスランド国立公園に向かう予定であったが少し変更することにした。ウォータートンに立ち寄った後、再び、米国に入国。6/23 には ルート 2 を一路東に向かい、ノース・ダコタまで移動し、翌日、ルーズベルト国立公園の北ユニットと南ユニットを訪ね、その後、南下して サウス・ダコタのラピッドシティーまでやって来た。その途中で、デビルズ・タワーに寄り、今日は、マウント・ラッシュモア(大統領の顔を山に彫刻した)ナショナル・モニュメントを見て、さらに、ウィンド・ケーブ国立公園にまで足を伸ばした。明日は バッドランズ (Badlands) 国立公園に寄る予定で、その後は、さらに東に向かう。次の目的地は シカゴだが、シカゴには 7/4 の独立記念日まで滞在する予定。(サムネイルをクリックで大きな写真が見られます 。)
2009/6/22 - バンフ (カナダ)

6/15 にイエローストン国立公園を後にし、途中 Misoulla という町に一泊して 6/16 グレーシャー国立公園に入った。宿は 以前宿泊したことがある Apgar Inn だが、今回は 美しいレイク・マクダネル (Lake McDonald) に面した部屋を取ることができた。2泊したが、それぞれ違った、朝と夕方の景色 (以下左端の写真参照) を満喫することが出来た。その後、カナダに入り、バンフ国立公園の西側にあるクーテナイ国立公園経由バンフに入り、そこからジャスパー国立公園へと移動した。ジャスパーでは、レイク・マリーン (Lake Malign) まで足を伸ばしたが、岐路、ビッグホーン・シープの群れに遭遇。また、ジャスパーへ行く途中にあるレイク・ルイーズのキャンプ場に、行きと帰りの道すがら二泊した。そして、6/22 に 再び バンフに戻り、Tunnel Mountain のハイキング・トレールで山の頂上まで行ってみた。途中で Banff Spring Hotel のゴルフ場が一望できた。明日は バンフを出て、一路、東に向かう予定で、次の目的地は アメリカのラピッド・シティーだ。(サムネイルをクリックで大きな写真が見られます 。)
2009/6/15 - イエローストーン

6/12 から 3日間、イエローストーンのタワー・ジャンクションにあるルーズベルト・ロッジの山小屋に宿泊した。前回、ほぼ 20年前に訪れた時は、山火事のすぐ後で、焼きただれた木々の山々が目立ったものであるが、それがどんな風にリカバーしているか興味があった。火事で焼けた木の多くは、20年経った今でも、まだ立ち続けているものが多かったのには驚いた。特に、イエローストーン湖の北東の山は (下・中央の写真参照) ほとんど新しい木が生えていない状態だった。それでも、多くの山々では 焼けた木をリプレースするように、新しい木が 3-4メーターまで伸びているところが多かった。また、今回は 色々な動物を見ることが出来たのが収穫で、バイソンはもちろんのこと、エルク、熊、狼、鹿、マルモット、そして、プロングホーンと呼ばれる動物などを目撃した。今朝 イエローストーンを発って、グレーシャー国立公園の南 140マイルくらいのところある街 (Missoula) まで 今日は移動した。明日から 2日間は グレーシャー国立公園だが、その後は カナダへと さらに 北上する予定。
2009/6/11 - ジャクソン・ホール

6/9 の午前中にジャクソン・ホールに到着したが、その日の午後に少し晴れ、ティートン連山がちょっとだけ顔を覗かせたものの、それ以外は、山の裾野が見えるだけの天気で少し意気消沈している状況だ。写真は、少し晴れた時にジャクソンのゴルフ場から撮ったティートン連山の写真である。 (スネーク・リバー越しに見たティートンの写真は、こちら) 今日は、山の見えないグランド・ティートン国立公園にいてもつまらないので、イエローストーンまで足を伸ばしたが、ジャクソンへの岐路、雹が降り、シャーベット状の氷が 10センチくらいある道を走る場面もあった。そんなことだから、予定していたキャンプも中止した。明日の天気予報は、まずまずなので、朝早く起きてティートン連山の写真を撮り、その後、イエローストーンに向かう予定だ。
2009/6/9 - パインデール (Pinedale)

アスペンで少しゆっくりした後、6/6 に予定通り、アスペンを後にした。12,000フィート (3,600m) のインディペンデンス・パスを抜けて次の目的地へと向かった。途中、北米で最も高地にあるゴルフ場 マウント・マッシブ・ゴルフ・コースやグランド・レイクに立ち寄り、ロッキー・マウンテン国立公園を抜けてエステス・パークに到着した。そこで一泊し、その後、若い頃に留学で少しお世話になったコロラド大学のある街、ボールダーに立ち寄ったが、ボールダーの変わりようを目にして、映画 Back to the Future が ふっと 頭を過ぎった。そして、さらに 車を走らせデンバーへ向かい、そこで一泊。次の日は 予定を少し早めて ジャクソンに近いパインデールという街まで車を飛ばした。明日は、朝早くからグランド・ティートン国立公園 (別称、ジャクソン ホール) に向かう予定だ。
2009/6/4 - アスペン

5/28 にラスベガスを出発し、セドナ、グランドキャニオン国立公園 (サウスリム、ノースリム)、ザイオン国立公園、ブライス・キャニオン国立公園、キャピタル・リーフ国立公園、キャニオン・ランド国立公園、アーチーズ国立公園、そして、6/3 の夕方、アスペン (コロラド) に到着しました。途中、ザイオン国立公園では渓谷内でのヘリコプターによる救出劇を目撃。天候にも恵まれて、予定通りスケジュールを消化しています。次の報告は ジャクソン (Wyoming) から 6月 10日前後に行う予定。
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セドナ |
グランドキャニオン (S) |
グランドキャニオン (S) |
グランドキャニオン (N) |
グランドキャニオン (N) |
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ザイオン |
ザイオン |
ザイオン |
ブライス・キャニオン |
ブライス・キャニオン |
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キャピタル・リーフ |
キャニオンランズ |
アーチーズ |
アーチーズ |
アスペン |
2009/5/26 - ラスベガス

ナパ、モントレー、ヨセミテ国立公園、キングス・キャニオン、セコイア国立公園、そして、デス・バレー国立公園を経て、予定通り、5/25 にラスベガスに到着した。スケジュールを消化するのに手一杯で、レポートが思うように出来ない状況です。途中で撮った写真は ほぼ 2000枚に達していますが、抜粋したものを 以下の通り ご紹介しますので、ご高覧ください。(サムネイルをクリックで大きな写真が見られます。) 次の報告は アスペンから、6月 1日前後に行う予定です。
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サンフランシスコ |
ナパ・バレー |
モントレー |
カーメル |
ヨセミテ国立公園 |
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ヨセミテ国立公園 |
キングス・キャニオン |
セコイア国立公園 |
デスバレー国立公園 |
ラスベガス |
2009/5/16 - サンフランシスコ

サンフランシスコで宿泊した宿のオーナーの薦めもあって、2日目 (5/15) は 金門橋に寄り、そこからその北に位置する Muir Woods National Monument (国立公園) と Sausalito という街を訪ねてみることにした。そして、夕方からは Farmer's Market に出かけて夕食を済ませた。次の日 (5/16) は、カリフォルニア大学バークレー校を訪ね、その後、その近所でキャンピング用品などの買い物をしたが、予想以上に時間を要した。バークレーからサンフランシスコに戻る道は、大変な渋滞だった。その後、宿への帰路、Twin Peaks (見晴らしの良い高台) に立ち寄ったが、サンフランシスコの街を一望することが出来た (写真参照)。夕食は、宿の近所のレストランで簡単に済ませて一日を終えた。明日は、サンフランシスコを後にし、ナパへ向かう予定だ。
2009/5/14 - 大陸横断旅行初日

大陸横断旅行の初日。案外早くやってきた。朝 10時半の新幹線で上野に出て京成のスカイライナーで成田に向かい、空港でのチェックインもスムースに完了。空港で (当分は食べられないと思う) 和食の昼食を取って 予定通り、午後 4:10 の NW-28便で旅立った。サンフランシスコのイミグレーションのグリーンカードでの入国では、予想通り、いちゃもんを付けられたが何とか通過した。レンタカー (日産、アルティマ) をゲットしてサンフランシスコのダウンタウンへ。そして、予約を取っていた B&B へと向かった。 (下の写真参照) オーナーのジムとスーザンは、なかなか感じの良いかプルで 色々親切に教えてくれた。シャワーを浴びて一息ついてからダウンタウンへ (トロリーバスで) 繰り出した。20分くらいでダウンタウンのユニオン・スクウェアーへ。その後、中華街を散策して、ちょっと早い夕食 (下の写真参照) を済ませ 宿へと戻った。長い一日だったので、午後 8時には、たまらずベッドへ。爆酔して目が覚めたら午前1時、そして、この報告を書き始めることになった。
2009/5/13 - 出発前日

豚インフルエンザ騒ぎで どうなることかと思った今回の北米大陸横断旅行だが、結局、行く事に決定した。明日、4時 10分発のノース・ウエスト航空の便でサンフランシスコに向けて出発する。国際免許書、海外旅行保険や郵便局への連絡など、一通り、準備は完了した。宿の予約は、一ヶ月先まで、ほとんど済ませているが、その後のアレンジは 旅をしながらやっていくことにした。いずれにしても、明日からは、旅の様子を報告すべく、出来る限り頻繁にブログをアップして行きますので、チェックしてください。なお、コメントをお送り頂ける方は info@1dayinny.com まで、メールでお願いします。

2009/5/6 - 出発まで後一週間

豚インフルエンザの状況は あまり進展が見られないが、ゴールデンウィークの間にかなりの人が北米に旅行をし、日本に帰国したようだ。それでも何とか大きな混乱はなく出入国が繰り返されているようで、この状況であれば 我々も旅行の計画を実行に移すつもりだ。荷作りも昨日から開始した。自分の荷物は、極めて、簡単。カバンに詰める衣料は、下着 (3)、靴下 (3)、シャツ (3)、Tシャツ (2)、長ズボン (1)、半ズボン (3)、セーター (1) だけで、後は必要に応じて向こうで調達する。ノート PC 1台に カメラが 3台だが、その充電セットやコードが結構な量になる。そして、三脚を一つ入れる。後は、簡単な洗面セット、タオルをクッション代わりに 2-3枚、そして、日本食を少し持って行く。また、出発までに忘れてならないことは、国際免許の取得 (ニューヨーク州の免許書を持っているが念の為)、郵便局の配達中止届け、海外旅行保険への加入、各種支払いの手続き、持って行く PC のセットアップなどだ。そうそう、床屋さんにも行っておこう。
2009/4/30 - 豚インフルエンザ

豚インフルエンザで WHO が警戒水準を 5 に引き上げ、今後の見通しはまったく不透明と言わざるを得ない。インターネットで色々調べて見ると JAL や ANA は、北米への便の予約に関するキャンセルをチケットの種類に係わらず無料で行うようだが、我々の予約を行ったノースウエスト航空は、まだ今のところ、何の発表もしていない。とにかく、5月 14日出発の予定は、雲行きが怪しくなってきた。ニューヨークの友人と電話で話したが、アメリカでは然程騒いでいないようなので、予約をすぐにキャンセルをするのではなく、もう少し様子を見ることにしたい。
2009/4/22 - 旅の準備・中間報告

旅の計画が着々と進んでいる。航空券を購入し、座席の予約も完了した。燃料サーチャージ込みの往復で 10万円ちょっとのチケットが購入できた。ホテルやロッジなどの予約も殆ど完了 (詳細)。残るは、海外保険旅行 (レンタカー特約付き) の購入。クレジットカードも新しい二通貨決済機能付きのものが届いたし、サンフランシスコ出発まで後 23日だ。旅の予定、そして、旅の報告 (何をやったかなど) を 左のカレンダーに書き込んでい行くので、そちらも ご覧下さい。
2009/3/27 - 宿の予約

今回の旅では、色々なタイプの宿に泊まる予定。ホテル、モーテル、B & B、国立公園内のロッジ、そして、キャンプ場など。一般のホテルやモーテルの予約は、ディポジットを取られるようなこともないし、キャンセルも通常 48時間以内であればペナルティーはない。しかし、人気の高い B & B と国立公園内のロッジやキャンプ場は、早目に予約を取る必要があるし、ディポジットも取られる。加えて、キャンセル時のペナルティーも大きいのが一般的である。そんな状況ではあるが、気になる予約は全て取り終わったので、取り敢えず、一安心。
2009/3/26 - 北米大陸横断旅行のブログをスタート

今日からブログ形式で 北米大陸横断旅行の準備作業の内容とその進捗状況を報告します。良く数えて見たら、出発まで 僅か 49日しかないから どんどん事を運ばないと。(汗) 今日までに 宿は 最初の 30日分の予約を取ったが、随分 時間が掛かった。特に、人気の国立公園内にあるロッジは 早目に予約を取らないと 宿泊することは まず 不可能なので、そのあたりを考えてヨセミテ、セコイア、グランド・キャニオン、イエローストーン、グレーシャー国立公園内のロッジの予約を入れた。(写真は 今回予約を入れたグランド・キャニオン・ノース・リムのロッジのもの) また、アスペンやジャクソンなど、人気の高い避暑地の素敵な宿は早目に抑える必要があるので、そうしたところの宿も抑えた。 とは言え、予約と同時にディポジットを取るところも多く、結構、お金も勇気も要る作業だ。これから、カナディアン・ロッキーの宿の予約を入れる予定だが、それ以降は 然程 予約が難しいとは思えないので、人気の高そうな所だけ予約するというスタイルで作業を進める予定。
一方、国際線の航空券の予約を入れたが、4月から燃料サーチャージが下がるので、その時点で予約を入れるのが得策という判断で、今月初めに入れた予約はキャンセルした。東京からサンフランシスコやシアトルへの便で 最も安い (エコノミー) チケットは ノース・ウェスト航空のもので その飛行機の機種は エアバス (A330-200)。従って、席の配置は 2席、4席、2席というものだから、二人での予約は 2席の席の確保がし易いようで、ボーイング 747 (3席、5席、3席) のような飛行機の予約より都合が良さそうだ。それでも 4月に入ったらすぐに予約を入れ、席を確保るつもりだ。
サンフランシスコからニューヨークまでのレンタカーは AVIS に予約を入れた。10週間のレンタル料が約 $2,900 だ。ニューヨーク・シアトルの航空券は、まだ予約していないが、AirTran というディスカウント・エアラインを利用する予定で、チケットの代金は、$150 プラス燃料サーチャージ程度で購入可能だから安い。また、シアトルでのレンタカーの予約もする必要があるが、そちらは、乗り捨てではないので費用的にもそう高いものには ならないだろうし、予約も簡単に出来るだろうから、あちらに行ってから予約を入れる予定だ。 |